二次会の失敗談
二次会は幹事さんにお任せする事が多いようです。時間がある限り皆さんに喜んでいただけるような演出を幹事さんと一緒に企画しましょう。失敗もします。いままで聞いた失敗談の御話をしましょう
●これって二次会?飲み会?
結婚式の二次会です。普段自分たちが集まって会費制の飲み会とは違います。だだわいわいがやがやと騒いで飲んでいるだけではだだの飲み会と変わりません。お祝いなのです。新郎新婦が引き立つように幹事は特にこの点をいつもこころしながら進行していきましょう。乾杯、祝辞などでお祝いムードを盛り上げていきましょう。
●予算と時間のオーバーに注意
結婚式も終わり、堅苦しさから抜け、気分も緩みがちです。ついつい飲みすぎてしまいます。飲み物はフリードリンクにしましょう。そうでないと最後に請求書見てビックリです。
時間も2時間と決めたら厳守します。時間が長ければいというものでもありません。少々物足りないなあと思うくらいがちょうどいい時間です。
●あまりにも人が多すぎて・・・・
人、人、人、知っている人ばかりとなるとグループで野おしゃべりになり騒いでしまいます。せっかく新郎新婦の為に集まったのです。自分たちだけのおしゃべりの会にならないようにしましょう。こんなときみんなが一つになれるビンゴゲームがいいですね。でもビンゴゲームも自分が当たったらもう関係なくなりその後は楽しくないのでまたおしゃべりタイムになります。そのとき、ビンゴに一工夫、カード1枚全部があいたらもう一度賞品いただけるなんてアイデアを出しみんなで最後まで楽しめるようにしましょう。
●まるで合コン
新郎側、新婦側の友人たちですので一部の人たちの間が合コンのようになり盛り上がりすぎる場合もあります。若い男女ですから多少の盛り上がりはいいでしょう。が新郎新婦が主役という事を忘れてはいけません。
主役の2人の馴れ初めから結婚までを友人たちから遠慮なしに話していただいたり、2人に何でも答えるインタビュコーナーなど2人をいつも話題の中心の二次会となる様に幹事さんのこころ配りが必要です。