時差には注意しましょう
体験した事のある人は時差ぼけを考えた体調管理の必要性がわかっています。海外旅行を慣れていない人にとっては時差ボケは想像以上に体調を崩します。
時差の大きい、ヨーロッパ方面では次々といろんな国への移動が多いことが多く疲れも出る上に時差ぼけも重なって体調を崩します。体調を崩しているからといって旅行を中断できないですね。常日頃から体力をつけておくのがいいですね。
時差ぼけには絶えられないだろうなという方は時差の少ない近くのアジア方面などに出かけましょう。時差ボケ以外にも、空港で飛行機の乗り換えなどで待ち時間が長いと、疲れてしまい、より時差ボケや飛行機酔いを引き起こす原因となります。
ブラジルに旅行に行くときなどは、地球の裏側ということで当然、遠いですよね。それで二回ほど乗り換えがあったり、待ち時間が長かったがために、ワタシと友人が昔、旅行にいったときに体調を崩した経験があります。
乗り物酔いや船酔い、時差ぼけになったときの頭痛や吐き気の対策のために、酔い止め薬などを持っていくことをオススメします。飛行機の中で気持ち悪くなったら、ガマンせずに吐くとラクですよ。一番よいのは寝ていることですが、寝続けられる人も少ないですしね^^;